手荒れとひび割れって本当にツライ
手荒れとひび割れって本当にツライですよね。
この時期になると、ひび割れ・あか切れの薬のCMが増えます。
「またパックリ・・」を連発する手荒れひび割れ薬のCMが、私の中では一番インパクトがあります。
あか切れの影像が、遠目とは言え、けっこうリアルなんですよね。
私も常に「パックリ状態」なので、このCMを見ると息子たちが「ママも一緒〜♪」と指差します。
「そうだねぇ〜一緒だねぇ〜♪」なぁんて言ってますけど、手荒れとひび割れは本当にツライです!
手荒れとひび割れは一晩では治らない。
この「パックリCM」で有名な「ヒビケア軟膏」や、昔ながらの「オロナイン」、「ユースキンA」など、
手荒れひび割れになったら最初は、軟膏・クリームタイプに最初は飛びつきます。
でも、何箇所も「パックリ」で手荒れひび割れ軟膏・クリームをしっかり塗れるのは夜だけなんですよね。
一晩でふさがるのは不可能です。
少し改善されても、朝の水仕事をしたらまたしても「パックリ」です。
軟膏やクリームじゃダメだ!ってことに気がつきます。
手荒れとひび割れのサカムケアはしみる〜
次は絆創膏です。
絆創膏を貼れば、とりあえず痛みはやわらぎます。
でも、改善はしないんですよね。
次は「サカムケア」を代表とする「ハケで塗るタイプの絆創膏」です。
透明のマニュキュアを連想して下さい。
ボンドのような液体を手荒れのひび割れ患部に塗るわけです。
確かに、乾けば水に濡れてもしみないし、はがれにくいです。
でもね・・「痛い!傷口にしみる〜っ!!」身悶えするくらい、歯をくいしばるくらい「しみ」ます。
その痛みが気にならなければ、水性ボンドタイプ絆創膏が一番良いでしょうね。
忘れた頃には手荒れのひび割れは治ってるし。
アトピーや敏感肌の人は、この水性ボンドタイプ絆創膏でかぶれることも
でも(まだある?!)私がそうなんですけど、アトピーや敏感肌の人は、この水性ボンドタイプ絆創膏でかぶれるんです。
傷口の周りが痒くて痒くて・・。
結局私は皮膚科に行きましたよ・・しかも2箇所。
1箇所では、まったく痛くないテープをもらいました。
そのテープを患部よりもひと回り大きく切って貼ります。
痛みはないのですが、手荒れのひび割れって、関節にできますよね?
指を曲げることによってテープがはがれるんです。
2箇所目は軟膏でした。
結局最後は軟膏に戻ってきました(笑)
手荒れのひび割れをなおすには諦めないこと
手荒れのひび割れを治すには、こまめにハンドクリームを塗ったり、夜はさらに手袋をして徹底保湿するとか「どうせ塗っても無理」と諦めないことが大切。
日々の努力とちょっとした注意で、手荒れとひび割れは改善されるはずです。
綿の手袋をしてからゴム手袋をはめるとか。
洗い物をする時にお湯を使わないとか。
出かける時は「チャンス!」と思って、ハンドクリームを塗って手袋をはめるとかね。