アトピーと手荒れに悩んでいる人は多いと思います
アトピーと手荒れに悩んでいる人は多いと思います。
何を隠そう?私も長年アトピーと手荒れに苦しんでいる一人です。
アトピーの人が水仕事が必要不可欠な生活を送っていると、ほぼ100%手荒れや手湿疹になります。
アトピーは乾燥に弱い・・というか、乾燥イコール「かゆみスイッチ」なんです。
肌が乾燥すると、かゆくなる・・掻く・・もっと痒くなる・・掻きむしる・・どんどん痒くなる・・。
アトピーを治すには、ステロイドなどの薬が効果的ですが、何よりも「乾燥させない」ことが大事なんです。
つまり、アトピーと手荒れは密接な関係にあるわけです。
手荒れって究極の乾燥?
手荒れってガサガサになりますよね?まさに「究極の乾燥」なんです。
アトピーじゃない人は、ガサガサあかぎれ止まりなのですが、アトピーの手荒れはさらに手湿疹が追加されるわけです。
アトピーの手荒れは、痒い!痛い!でも痒い!痛い!の繰り返し。
市販の手湿疹では正直効かないです。
アトピーの手荒れで苦しんでいる人は、悩んでないで皮膚科へ行きましょう。
皮膚科でもらう手湿疹の薬はよく効きますよ〜。
痒みがおさまるし、潤います。
アトピーの手荒れなら絶対に皮膚科
あかぎれがひどい人は、テープやあかぎれ専用の薬ももらえます。
あまり効かない市販の薬を買うよりは、保険も利いて安くもらえる皮膚科処方の薬を塗った方がいいですよ。
しかし!日中薬をつけるのは抵抗がありますよね?最も使う「手」ですから。
夜寝る前だけでも、効果は絶大です。
私は、手に薬を塗って、布団などに付くのが嫌なので、手袋をはめて寝るようにしています。
手袋をした方が、薬が患部に届きますしね。
「もっと早く皮膚科に行けばよかった〜」ってきっと思うはずです。
病院よりもドラックストアに行く方が気楽ですが、効き目を重視するならば絶対に皮膚科です。
普通の手荒れならドラックストアでも十分なのですが、アトピーの手荒れなら絶対に皮膚科をオススメします。
アトピーの手荒れと上手につきあっていく
ただ、私の場合はアトピーの手荒れで病院に行った時、先生から「アトピーの人は水仕事はしない方が・・」
と言われ「無理です!」と、即答してしまいました。
周りの人たちは「ゴム手袋したら?」って言ってきます。
しかし、アトピーの手荒れの人は大抵「ゴム手袋でかぶれる」んですよ〜。
そうなると、ゴム手袋の中に綿の手袋をはめることになるんですけど、面倒なんですよね。
ただでさえ忙しい家事の時に、水を使う時にわざわざ綿の手袋をして、ゴム手袋・・なんてやっていられないですよね。
水仕事をする限り、アトピーの手荒れはついてくるわけで・・。
じゃぁ、皮膚科の薬を味方につけて、アトピーの手荒れと上手につきあっていくしかなさそうですね。